忽那 汐里

1992年12月22日生まれ。オーストラリア・シドニー出身。
2016年、第11回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞を受賞。翌年ドラマ「3年B組金八先生」(07/TBS)で女優デュー。2011年に出演した映画『少女たちの羅針盤』(長崎俊一監督)、『マイ・バック・ページ』(山下敦弘監督)で見せた演技が高い評価を受け、キネマ旬報新人女優賞、毎日映画コンクール新人賞を、2013年の映画『許されざる者』(李相日監督)、『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』(行定勲監督)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年では、『黒衣の刺客』(15/ホウ・シャオシェン監督)、日本トルコ合作映画『海難1890』(15/田中光敏監督)、『女が眠る時』(16/ウェイン・ワン監督)など日本のみならず世界の巨匠からオファーが続く国際派女優。主な出演作に、『半分の月がのぼる空』(10/深川栄洋監督)、『BECK』(10/堤幸彦監督)、「家政婦のミタ」(11/NTV)、「泣くな、はらちゃん」(13/NTV)、「家族ゲーム」(13/CX)、『ペタル ダンス』(13/石川寛監督)、「ビター・ブラッド」(14/CX)、「鴨川食堂」(16/NHK)、『キセキ ―あの日のソビト―』(17/兼重淳監督)など。

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